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最新記事

  • in オフショア投資

    オフショア積立 F社ワーストファンド(2015年6月末)

    前回のベストファンドとは対照にワーストファンドをF社のFund Price List July 2015の中から、 直近1年間(2015年6月末まで)で選びました。 goosejacka.se wwww.goosejacka.se USDクラス・直近1年間ワースト10 ※()内は2015年上半期のパフォーマンス 1位 P47 Investec GS Global Energy                         -38.56% (  -7.10%) 2位 R69 Deutsche Noor Precious Materials Securities -36.81% (  -7.77%) 3位 L19 JPM Global Natural Resources            ...
  • in オフショア投資

    オフショア積立 F社ベストファンド(2015年6月末)

    早くも2015年も折り返し地点を過ぎてしまいました。 上半期ということでF社のFund Price List July 2015の中から、 goosejacka canada goose jacka 直近1年間(2015年6月末まで)の成績順でベストファンドを選びました。   USDクラス・直近1年間ベスト10 ※()内は2015年上半期のパフォーマンス 1位 L39 Franklin Biotechnology Discovery      +43.16% (18.17%) 2位 J55 HSBC Chinese Equity                        +33.64% (17.22%) 3位 J56 HSBC Hong Kong Equity         ...
  • in タイ不動産投資

    やはりオンヌット買いは正解でした(その4)

    オンヌットに関しては、1ヶ月ちょっと前に、Review Your Livingからもっと詳細な調査レポートが出ています。 ちょっと長く面倒くさいので翻訳はしませんが、平易な文章でもあり、バンコクに1-2年居て、タイ語学校等でそれなりにタイ語を習った人であれば、読み取れる内容だと思うので、下記に貼り付けておきました。 http://wwww.goosejacka.se canada goose Banff Parka 具体的にどうしてオンヌットがそれほど将来性が高いのかとか、何故人気があるのかについて、詳しく説明してくれています。 尚、このウエブサイトはThink of Livingほどメジャーなサイトではないのですが、どちらかというと玄人受けするサイトで、“こういう理由で、このプロジェクトは...
  • in オフショア投資

    2015年上半期プラス19%のロング・ショート戦略

    RWのGlobal Equity Fund (以下GEF)は、2015年の上半期は+19.04%という結果になりました。Equity Fund と聞けば、ロング一辺倒と思いがちですが、ショートありのロング・ショート戦略です。 過去、GEFは単月で-20.81%(2011年9月)を記録するほどハイリスクな商品ですが、リターンも最高53.28%(2013年7月)を記録するなど激しい値動きとなっています。 先日、中国証券監督管理委員会が5%以上の株主に6ヶ月間の売却禁止措置を行いましたが、米国預託証券ADRを介しての投資なので直接的な影響はありません。 株式相場でボラティリティが大きくなっている市場は、ロング・ショート戦略のファンドからすれば、絶好の投資機会が訪れたことになります。最近の上下の値動...
  • in タイ不動産投資

    やはりオンヌット買いは正解でした(その3)

    (前回からの続き) 昨年、オンヌットのコンドミニアム平均家賃は13%上昇した。平米単価で458.89バーツで、概算で言えば、1ベッドルームの家賃が月額で約2万バーツということであるが、これはトンローやエッカマイに比べると安い。 一方、中古コンドミニアム価格は30%値上りし、昨年末時点の平均価格は平米89,573バーツであった。   オンヌットのコンドミニアムを借りる賃借人の大半は外国人で、中国人、シンガポール人、日本人等であるが、仕事の関係等でスクムビットエリアに住む必要があるものの、ダウンタウンは人が多すぎるし、家賃や物価も高いから、という理由でオンヌットに住んでいる場合が多い。   一方、このところ、デベロッパーのほとんどがオンヌット以外のBTS沿線や将来の延伸予定地...
  • in タイ不動産投資

    やはりオンヌット買いは正解でした(その2)

    オンヌットの中古コンドミニアム価格は、この2年間で30%以上値上りしたが、1ベッドルームの平均家賃も月額で約2万バーツに上昇した。 しかし、それにも関わらず、最新のマーケット調査では、オンヌットのソイ77のエリアは今でも住みたい街として人気が高いことが判った。   その理由としては、ここは昔ながらの下町なので、住宅、商店、レストラン、その他生活に必要な施設が集まっている上に、BTSの駅にも近く、生活至便なエリアだからである。   市内中心部で働く人達の住宅需要やBTSの駅近に住みたい人達の需要は今でも増加中で、同時に新しい中小のビジネスもこの地で育ちつつある。従って、このエリアはスクムビットCBDのビジネスを支える街として今後更に経済発展する。   過去3...
  • in オフショア投資

    2015年のメコンファンドは、上半期10%プラス

    メコンファンドは、上半期で年初来+10.2%と2桁に乗せてきました。 7月からは中国株の影響も出てきますが、それでも東南アジアの成長が著しい地域を投資先に悪くありません。上値へ期待が大きく、アセアン統合を控えて注目していきたい投資先です。   地域別、業種別の資産構成はこちら↓ 国別では、ベトナム以外の割合を下げていて、全体にキャッシュの割合を多くしています。 業種別では、セメントを17.7%と年初めよりも8%近く減らして、代わりに農業・食料や不動産の割合を増やしています。 中国の株式暴落で7月の成績は落ち込むと思われますが、それでもインフラ関連のセメントの割合を小さくしてキャッシュを多くするなと受ける影響を小さくしています。   〈ファンド概要〉 ルクセンブルグ籍のSI...
  • in タイ不動産投資

    やはりオンヌット買いは正解でした(その1)

    昨年9月10日の「木を見て森を見ず(その5)」、今年1月30日の「バンコクの全駅、人気ベスト5(その2)」、そして3月12日の「オンヌット人気爆発!」と、これまで私はブログの中で再三に亘り、手頃な20百万円以下の投資資金で買えるオンヌット駅前のコンドミニアムに注目し、駅前の5つのプロジェクトが買い、と言ってきました。   実は、一昨年の反政府デモが始まる1年以上前から、オンヌットがやがて注目されると思っていたので、私自身、プリセールでQハウスの最上階2ベッドルームを買ってもいました。 だから、「木を見て森を見ず(その6)」の中でも、ここの2ベッドルームは買いです、と具体的にユニットタイプまで挙げてその理由について説明したわけですが、私が買ったのは44平米の小さな2ベッドユニットで、...
  • in タイ不動産投資

    CBD中古からハイエンド・プレビルドへシフト(その3)

    直近の新規プロジェクトの売出し価格をもとに、CBREが先月発表したセグメンテーションを使って、私が作成したのがこのマトリクスです。   バンコクの中流庶民が買うメインクラスの平均的なコンドミニアムでも、円安ということもあって、今では坪当たり120万円前後にもなります。従って、地方県庁所在地の新築マンションともうあまり変わらないところまできているのが現状です。   しかも、オックスフォード・エコノミクスのデータにあるように、向う3年ぐらい、更に円安バーツ高が進むということなので、円ベースでの価格は更に上昇します。もっとも、私個人としては、今の円安バーツ高は明らかに行き過ぎで、やがて修正局面に入るとは思っていますが。   いずれにせよ、中古物件価格が上昇し、しかも相...
  • in オフショア投資

    買収でビジネス成長を加速させるR社 -その2

    以前にR社のCMI買収についてお話ししました。その買収が今月7月末に行われると先日発表がありました。 R社は、香港と中東でSAVING PLANである『積立プラン』の顧客拡大に成功して、1年半前には本業の生命保険会社から切り離して海外向けサービスを行っています。 成長の継続を念頭にビジネス活動を行っており、香港・中東の後の新しい地域としてラテン・アメリカ地域に昨年9月から事業を始め、現在急速に拡大しています。今年は既に昨年よりも20%以上数字を伸ばしています。 他社の商品よりも幅広いニーズに対応できる点が評価されたと最高責任者であるデービット・ニーシャ氏は述べています。 各国の規制との兼合いもありますが、ヒト・モノ・カネがグローバル化して流動性が増すに従いR社のビジネスが今後も拡大し続けるの...

弊社は、日本及び海外の金融分野で10年以上の実績を持つ経験豊富なコンサルタントが、個人投資家の皆様の不動産投資ならびに海外投資に関する不安を解決させていただくのみならず、お客様のニーズに合ったグローバルスタンダードな資産運用設計をご提案いたします。

タイ及び東南アジア在住の日本人のお客様を主な対象としていますが、日本在住の方も大歓迎です。

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